桑名の町のバリアフリーな
「時計屋さん」
「めがね工房 ごうじ」訪問記
(水谷)7月27日
・花火大会、花見など、、、、いつでも安心して桑名の町を散策できますよ!
いつでもトイレをお借りできますよ!
桑名マップの会会議と行動日の今日7月27日(土)に、オープンされて間もない郷地さんのお店へ仲間と一緒に行ってきました。
お店は、遠くからでも看板が目につき、車いすマークが あって多目的マークがあって、すてきな看板です。
明るい店の中には、商談真っ最中の店主郷司さんがい らして、邪魔をしてはいけないのでそおっと待ってから、案 内をしていただきました。
ちょうど4時を打つ時計のひとつに、文字盤が二つに分かれ、1回転する時計に出会い、メロディーに聴きほれ、見と れてしまいました。
店主の郷司さんがとてもお若くハンサムに見えます。
限られたスペースに、車いす使用者が安心して使える トイレが「デン」と。
中には、あたたかいぬくもりの木の手すりがあって、統一 された色彩のトイレに感動です。
ちゃっかりと、お借りもして。
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城下町の景観にマッチした色調の
めがね工房「ごうじ」店全景
店内の一角にある郷司
めがね工房のトイレ
お店を辞してから、せっかくだから、例の「デンヤ」(殿屋)の調査点検をするために足をのばしました。 桑名の花火大会を待つ屋台が、いくつもいくつも準備する堤防を北へ北へと。
(暑かったあ!)
聞いてはいましたが、スロープは外にあって、
「車いすは外からいかなあかんか、、、。」
「何で、なんでんや?!」
「スベリダイ?!」と。
「めがね工房 ごうじ」とのこのギャップ。
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